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Windows 10 でWindows Updateが失敗するときに自分がやっていること

2018年1月21日

はじめに

Windows Update時に長時間待ったにもかかわらず、失敗してしまう場合に自分がやっていることです。

利用しているOS:Windows 10 64bit 1709

失敗した更新プログラムの実ファイルをダウンロード

Windows Updateカタログにて、失敗したアップデートの番号(KBではじまる番号)を確認し検索します。
設定 > Windows Update > 更新プログラムのインストール履歴を表示 などで調べます。


例えば、KB4056892であれば、このように結果が出てくるので、この中よりOSに適合する更新プログラムかつ、累積のものをダウンロードしておきます。
一回失敗しているということもあるので、差分ではなく累積からいつもやっています。
これは自分の性格ですね…

インターネット停止

Wi-Fiの停止やLANケーブルを抜くなどして、インターネット接続を停止します。

再起動

再起動します。
シャットダウンはデフォルトで高速スタートアップになっており、システムを読み直していない(語弊があるかもしれません)ため、必ず再起動する事。

Windows Updateサービスの停止

再起動後、管理者権限でコマンドプロンプトやWindows PowerShellを起動し、

net stop wuauserv
と入力し実行します。

Windows Update サービスを停止中です........................Windows Update サービスは正常に停止されました。と表示されると成功です。

そもそも起動していない。停止できない。などあると思うのですが、そのときは自分で検索しましょう。

更新のインストール

あらかじめダウンロードしていたファイルを起動させ、ガイダンスに従ってインストールを進めます。


なんやかんやで成功です。
お疲れ様でした。